奈良国立博物館 奈良博名品展 平成31年2月19日〜3月14日
国宝五大尊像五幅が展示されます。

 奈良博創立100年の特別展より、24年ぶりに「国宝五大尊像五幅」が展示されます。
 本図は天台宗智証大師円珍が仁寿3年(西暦852年)唐へ渡り6年の歳月がすぎ、天安2年(西暦858年)に帰朝し、会得した原画を基にした御請来図像であり、天台密教系の最古の五大尊像である。

   降三世明王「寛治2年10月10日 / 奉開眼供 / 養了」
          ※西暦1090年
   軍荼利明王「寛治4年6月1日 始自[  ]日至」
          ※西暦1092年        上記二品の裏に、墨書きで残されている。

国宝「五大尊像の御分身」御開帳法要と永代経特別法要

国宝五大尊像の「御分身」年に一度の御開帳法要
日時場所
平成二平成二十三年十一月二十日(日)
十三時より 大師堂内にて


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永代経特別法要
先年以降、永代経を御志納賜りました御精霊に対し
御回向し心ばかりのお斎を御供養致したくご案内申し上げます。

日時場所
平成二平成二十三年十一月二十七日(日)
十時半より 大師堂内にて



宝雲山 明星院 来振寺